院長が「第107回 日本獣医麻酔外科学会学術集会(2023/12/8-10)」にてシンポジストとして登壇しました

あけましておめでとうございます。

今年も1頭でも多くのワンちゃんネコちゃんが幸せに長生きできるように願っています。

どうぞよろしくお願いします。

さて、昨年末のことになりますが、院長が第107回 日本獣医麻酔外科学会学術集会にてシンポジストとして登壇しました。

麻酔疼痛管理シンポジウム「心原性肺水腫の救急管理と集中治療」にて演題「心原性肺水腫の集中管理と治療戦略:人工呼吸編」で講演しました。

当院の院長は、腫瘍科認定医のみでなく循環器認定医も有しており、心臓病の治療経験が豊富で、また麻酔・人工呼吸管理に長けておりますので本講演の運びとなりました。

犬や猫の心臓病は珍しいものではなく、進行すると致命的な肺水腫を引き起こします。診療を必要とする動物が非常に多いことからも、シンポジウムは大変盛況であり、活発な議論がなされました。

当院は学会などを通じ、最新の獣医療を習得し実践するだけでなく、知識や技術を広めることで獣医療全体の向上にも貢献できればと考えております。

これからもスタッフ一同、日々研鑽して参りますのでよろしくお願い致します。

また腫瘍だけでなく、心臓病や麻酔、さらにはそれらの併発など、ご不安な事がありましたらどうぞ当院へご相談下さい。

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