院長が「第119回 日本獣医循環器学会定例大会(2023/12/16・17)」にて認定医アドバンスコース講習会で講師として登壇しました

院長が昨年末に東京農工大学で行われた「 第119回 日本獣医循環器学会定例大会」 にて講演を行いました。

認定医講習会 アドバンスコースで腫瘍循環器病学〜心疾患と担癌動物〜」について講演しました。

近年、動物の心臓病を診察する獣医師のさらなる発展のため、獣医循環器認定医を対象としたアドバンスコースがスタートしました。

その一つに腫瘍循環器病学があり、これは「がん」と「心臓病」の両者が重なった領域を扱う新しい診療領域で、医療では近年大きく注目され急速に発展している分野です。獣医療においても犬や猫の長寿高齢化が進み同様に重要視されています。

当院院長は、「がん」の認定医最高資格である獣医腫瘍科認定医1種と、「心臓病」に対する十分な知識と技術を有すると認定された動物循環器認定医の両方を取得している国内唯一の獣医師であることから、この分野の専門として講演する運びになりました。



特に当院の院長が治療経験豊富な心臓腫瘍に関しては、多くの獣医師が難儀していることから、たくさんの質問が出て活発な議論がなされました。

当院は学会などを通じ、知識や技術を広めることで獣医療全体の向上にも貢献できればと考えています。

また、今後も「がん」だけでなく「心臓病」をはじめさまざまな病気や予防でも安心して受診いただける病院を目指して努めてまいります。

会場となった東京府中にある東京農工大学
緑が美しいです。

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